平安ステークスを考えていきたいと思います。
まずは、コース図から。

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スタート地点はスタンド前の直線半ばよりやや4コーナー寄り。1コーナーまでの距離は約380m。そこから2コーナーへと続き、バックストレッチは約400m。ラスト1000m付近の中盤で、高低差3.0mのなだらかな坂を上る。直線は平坦で329m。ホームストレッチからのスタートで、流れはダート1800mとほぼ同じ。1コーナーまでのポジション争いが重要で逃げ・先行勢が有利だ。ペースが落ち着くのはバックストレッチに入ってから。そして3コーナー出口付近からペースは上がる。差し、追い込み馬ならここからロングスパートが必要。4コーナーで2番手以内の馬の連対率は40%を超える。
枠順はフラット。

■過去10年枠順別データー

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5枠より内側の方が複勝率勝率ともに高いことが分かる。内目の方が有利だと考えて良さそう。

■過去10年脚質別データー

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逃げ先行が断然で有利。特に天気などの関係がなければ前重視で考えた方が良さそう。

■過去10年人気別データ

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1人気は過去10年で6割の成績で連対する。まあ競馬常識通り。
データー上では1人気が来るときは人気薄を連れてくるイメージのレース。


■有力馬チェック
ロードレガリス
現在6連勝中で非常に上昇してきている馬です。前走もスワーヴアラミスを相手と見据えると外を回して最後まで脚を伸ばす強い内容でした。今度も同じ舞台で再度スワーヴアラミスとの再戦となります。
前走も1/2差でしたし枠順の入れ替わりだったりちょっとした差でこの2頭は着順が入れ替わってもおかしくはないんじゃないでしょうか?ちょっとでも出遅れたりしたら今度はスワーヴが先着すると思いますし能力差はないような感じです。ロードは位置取りが少し後ろになるのでそこだけ注意しておきたいです。

スワーヴアラミス
今名前も出ていましたがロードレガリスとはほとんど差がない能力の馬です。マーチSでもクリンチャーの猛追を凌ぎましたが、この馬って直線で競られてからもう一度伸びる脚を持っているんですよね。
安定して先行出来ますし馬場も前に向くようならここでも十分勝機がある馬です。

オメガパフューム
こちらは交流重賞からの参戦ですね。去年もここを使っていますからこの後帝王賞に向かうんでしょうか。このレースはステップかな?と思わせる感じの使い方で勝負度合いはあまり感じられません。
脚質も後方から来る馬ですし上位に来るかもしれませんけど個人的には触手は向きません。

ゴールドドリーム
サウジ帰りですね。このレースは見ましたが直線は脚を使えていました。まだ衰えとかはないと思います。ここに入っても能力は高いものがありますし前を見据える位置からの競馬なら一発あってもおかしくはないはずです。58キロと海外帰りということで人気は落ちるかなと思いますが単勝買うならアリかなっていうタイプではないでしょうか。

他の馬はちょっと差があるのかなっていうイメージがありますのでこの4頭から軸を選びたいですね。



ここまで読んでいただきありがとうございました。
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