■コース図

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スタート地点は向正面直線半ば付近。
3コーナーにかけていきなり上り坂になっており、中山芝1200mとはちょうど対照的になっている。3~4コーナーのカーブは内回りコースを使用。3コーナー入り口付近にある坂の頂上からは下り坂で、一気に駆け下りることになる。最後の直線は平坦で、Aコース時は328m、B、C、Dコースは323m。

最後の直線距離は中央場所の中で中山に次いで短い。基本的には前傾ラップだが、前後半3ハロンのラップ差があまりないことが特徴。3歳以上重賞の水準ラップでは後半3ハロンの方が速くなっている。
AコースとBコース時は逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
Cコース、Dコース時になると、差し馬の台頭が多くなり、連対率は逃げ・先行・差しがほぼ互角になっている。
京都特有の軽い馬場に適応が必要なのは全脚質共通。枠順はほぼフラット。

■現在の京都芝の状況
2週前からDコースとなり、その時から前有利な状況となりました。日曜日のメインレースは差し勢で決まりだしていることから今週は若干差しも決まってくる可能性もあるので当日の馬場の状態を確認しておきたいです。

■過去10年枠順別データー

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2枠3枠が優勢。人気馬が入っていることもあるが若干内側の方が有利となっている。

■過去10年脚質別データー

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逃げ先行が優勢。やはりこの時期ですからスピードの違いで押し切るというのがあるということ。
今年でいえばビアンフェには注意か。

■過去10年人気別成績データー

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1人気はやや不安な結果。さすがにここに出てくる馬っていうのは主役級の馬は出てこないので仕方ないのところ。中穴狙いが賢明な作戦かも。

●距離短縮組が有利

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前走1200m使用馬=3-2-0-32/37(13.5%、13.5%)連/複率
前走1400m使用馬=6-7-6-65/84(15.5%、22.6%)
ファルコンS組不振=0-0-1-14/15


●まとめ
おそらく1人気はビアンフェになるだろうが、データー的な視点でいけば危険な人気馬。
スピードの違いで押し切る可能性は秘めているが休み明けとなるのでポカもあるかもしれない。
当日のオッズと体調面には気を付けてチェックしておきたい。
ビップウインクの前走は強い内容だった。メンバーは薄かったが大きく外を回しながらも後続を突き放す競馬。上でもやれそうに見えたのでここでも注目しておきたい。



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