お宝コース第3弾お宝コース第3弾ということで、今回は阪神D1800mを取り上げていきたいと思います!

■阪神D1800mコース特徴

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スタート地点は正面スタンド前直線の右。スタートしてすぐに上り坂がある。1コーナーまでの距離は303m。ダート戦特有の傾向として、1800mでも前半の3ハロンが最も速くなるが、レースによってバラツキが出てくる。ハイペースだと35秒台、スローペースだと38秒台で最初の600mを入る。その後、中盤からゴールまで一定のペースで流れる。クラスの差は、前半・中盤・後の各3ハロンのペースで表れる。最初の1コーナーまでの距離は、京都ダート1800mよりも若干長めだが、その分外からも先手を奪いたい馬が殺到。前へ行きたいのに内枠で出脚が悪いと、詰まって位置取りが悪くなる。よって、枠順傾向は若干1枠が不利で、8枠が有利。少頭数だとあまり関係ないが、多頭数になると逃げ、先行馬は中~外枠の方が競馬がしやすい。脚質は基本的には先行有利だが、派手なマクリ差しが決まることもある。

■枠順別成績データー
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内枠不利という顕著なデーターが出ている。というのもコースデータにもあるが、コーナーまでの距離が京都より長いため外目から内側に寄せやすいのでその煽りを内枠勢が受けてしまう。
なので出足が鈍い馬だったり、差し追い込み馬が活躍しづらい舞台設定になっている。
これは中枠~外枠に入った馬にとってはかなりアドバンテージがあるといえる。
1枠と8枠の勝利数を見れば明白で、1枠の勝ち数31に対し8枠は68と倍以上となっている。
これは知らないとドンドン損してしまうヤバいデーターレベルだろう。
内枠でロスの無い競馬が出来る、よーしこの馬だっていっても結果はΩ\ζ°)チーンになる。
また、1枠でも結果を出しているのは逃げ先行馬だけ。
差し追い込みくらいの位置取りになった馬がかなりの脚がないと厳しいだろう。

■人気別成績データー
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1人気の成績が悪い結果となった。大体他のコースでは60%くらいの連対率があるはずだがここでは51%と低迷してしまった。これは1枠に入った馬が脚を引っ張る結果となっている。
7番人気まで連対率11%を超えてくる穴が台頭しやすいコースである。
フルゲートのここは手広く3連複で穴を引っ掛けるにはちょうどいい舞台ということだ。

■騎手別成績データー
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関西は川田騎手が本当に強いですね。さすがリーディングです。
こちらは特別触れる必要はありませんので参考までにっていうデーターです。


■馬券の狙い方
阪神D1400mと狙い方はほぼ同じですね。
1800mの場合は中枠~外枠に注目してまずは逃げ、先行馬が有利そうな展開かどうか。
有利そうであればそれを軸に、3連複で穴を引っ掛けに行った方がよいでしょう。
◎→〇〇〇→××××××30点買いとか。
逃げ先行馬が多く差しが有利そうだなと感じたときは、中枠~外枠の差しにクラス通用レベルの馬がいるかどうか。居ればチョイスしてあげる。
軸になりそうな馬が居なければ見送りましょう。

ちなみに日曜日の阪神4Rの買い方を載せますね。
(Twitterでこちらはサンライズアルコン◎と理由を呟きました)
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逃げ先行が少なく前に行った馬が有利に思えたので、モズピンポンも気になりましたが内枠なので軽視。カヴァートも軽視でもよかったですが一応押さえ。それと前目に行けそうな外の2頭を相手に3連複流しで163倍ゲットとなりました。

やはりこういうコースを狙う上で大事なことは買い続けることです。
期待値が高いということはもうお分かりいただけたと思いますのでひたすらそれを買い続けるだけです。
スロットでいえば設定6を回すようなものです。
淡々とそれだけやっていればいいんです。
阪神D1400,1800で穴狙い。
あとは、コツコツ本命馬券が出来る人はそれを買うだけ。

函館もありますからそちらでもお宝コースの紹介をしていきたいと思います(^_-)-☆


ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事で楽しんでもらえれば嬉しいです。
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