連闘って買いなのか?どうなのか?
今回の記事ではそれを検証していきたいと思います。
僕もこれを調べるまでは連闘っていうのは素直に買いだと思っていました。
何よりいい思いをしてきたことが多かったので(;^_^A
ただ、雑魚馬でも未勝利戦が最後だから仕方なく使うとか、色々あるじゃないですか?
その辺も含めてちょっと調べてみましたのでご覧ください。
この記事を読んだ後は馬券レベルが多少上がっていることをお約束致します(^_-)-☆

2018年~2020年の5000件くらいのデータを調べてみました。

■連闘人気馬成績別データー
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5人気は単勝回収率が100%を超えている🐎
単純にこの辺の人気を狙うだけでもプラスになるということが分かる。
単複を買い続けるだけも十分プラスになるということ。
でもそれだけではつまらないので次のデーターを見てみよう。

■連闘馬前走着差別成績データ

連闘着差

前走0.0秒差はさすがに強い。そして人気にもなってしまうので旨味という点では低い。
狙いは0.3~0.9差のところ。平均人気が5~7人気程度なのでちょうど良さそうなところだ。
穴狙いには持って来いの人気ではないか。

連闘+前走0.3~1秒差以内の負け組を狙う。

これでも十分にプラスに持っていけそうなレベルですね。

■連闘馬脚質別成績データー

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逃げ先行の活躍が目立ちますね。
マクリもまあまあ活躍してますが予想の段階でマクリ脚質を判断するのが難しいのでここは触れないでおきます(笑)

また、ダートに限ってデーターを取ってみたところ!
興味深いデーターとなりました。
連闘ダート脚質

逃げ先行の回収率が跳ね上がりました(^_-)-☆
これはすごい数字ですよね!平均人気5.8人気ですからかなりいいです。
競馬は調子のいい馬を買えってことですね~。

■騎手の乗り替わりデーター
今度は騎手の乗り替わりのデーターも調べてみました。
騎手の乗り替わりって陣営の勝負気配を測るのにいいかなと思っています。
新人がしばらく乗っていて勝てなかったら上手な騎手に乗り替わってもらおうって普通に思いますからね(;^_^A
連闘騎手で判断できる

はい。かなり顕著に出ました。

無しというのは連対率が15%未満の騎手です。
水色が20%以上の連対率の騎手。緑色が15%以上の騎手です。

無し→無しは勝率2%です。(10人気平均だから仕方ないですが)
無し→水色は勝率15%!(5.9人気平均でこれはすごい)
水色→無しも勝率13%笑(笑ってはいけませんがなぜ?っていうデータです)
無し→もまあまあなところですね。

とりあえず乗り替わりはプラスという結論にしておきます。


今回調べたデーターで騎手の乗り替わりデータが一番面白かったですね。
無印から水色に乗り替わりで勝率が上がるのが分かるのですが、水色騎手から無印騎手に乗り替わりでも勝率13%あるんですからね。
騎手の腕って一体って思っちゃいますね(笑)

■まとめます
連闘馬はやはり買いです。
0.3~1秒差負けの7人気までの馬を狙うとよい、勝ち上がってきた馬でも勝率は高い。
ダートでの逃げ先行馬は特に狙い!
騎手の乗り替わりに要注意。上位騎手に乗り替わっているときは勝負気配が高い。

っていう感じでしょうか。

これに僕のお宝コースでいい枠に入った馬とかに組み合わせていけばかなりの確率で馬券になるということですね!やはり馬券も投資ですから期待値の高いところを追っていきましょうということです。
じゃないとダラダラとマイナスになってしまいます


いかがでしたでしょうか?
馬券戦略にいれていきたくなったはずです(^^)/
週末の競馬も楽しくやっていきましょう。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事で楽しんでもらえれば嬉しいです。
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