こんばんわ
今日は騎手の乗り替わりについて調べてみました。
前回の連闘の記事と合わせてみてみるとよりよいかもしれません。

競馬の予想をしていると騎手の乗り替わりというのは気になります。
しかもそれが新人騎手からリーディング上位騎手に乗り替わりとなると買い!となるかもしれません。
ただそれが本当に結果が出ているのかどうか、知りたくないですか?

2020年1月から6月現在までのデーターを参考に取ってみました。
騎手の区分けとして、
連対率が20%以上の騎手を水色。
連対率が15%以上の騎手を緑色。
連対率が15%以下の騎手を無色。
新人騎手を茶色。
藤田奈々騎手をピンク色としています。


2万件くらいのデーターになってしまいました(;^_^A
こちらは乗り替わりのデーターとなります。
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さて、この数字から深掘りをしていきたいと思います。
(ここからの話は上記データが基礎データとなっております)

まずは、上位騎手→上位騎手への乗り替わりですね。
では人気のデータを見てみましょう。
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1人気の連対率が50%ちょうどとそこまでよくありません。
そして回収率も70%と数字も良くありません。
面白いのは4~7人気になったときですね。人気では買えないけど人気がなければ買いとなります。
回収率は100%を超えてきていますね。
1人気になった場合は積極的に買わないでおいた方が安全かな?っていうレベルですね。

続いて、無色騎手→上位騎手への乗り替わりですね。
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1人気の連対率が先ほどより高い数字となりました。
回収率の数も改善した数字となりました。
やはり無色騎手から上位騎手というのは勝負気配と思っていて問題ないですね。

次は、中堅騎手→上位騎手への乗り替わりですね。
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無色騎手からの乗り替わり程ではないにしろ、やはり鞍上強化というかということで数字は良くなりました。

※今3つほどピックアップしてみましたが、こちらは上位騎手への乗り替わりですから数字が良くなるのは当たり前なんですよね💦
大事なのはスパイスとして加えてあげることですね。
騎手だけで馬券を買うことはありませんのでこれらのデーターは最後のスパイスとして頭に入れておけばよいかなと思います☺

あと、オマケで減量騎手への乗り替わりの美味しい買い時を紹介しておきます。
減量騎手の数字はそもそも数字自体低いので軸に選べる時がほとんどありません。
ただ一部だけありました!
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サンプル数が相当少ないんですが、1,2人気の時で上位騎手からの乗り替わりですね。
その時の複勝率が高まります。連対率は低いんですよね~(;^_^A
基本的に減量騎手は総じて軸には向いていません。ほとんど来ませんから(笑)
ただ、このパターンの時の複勝率は50%超えますし、単勝オッズも被ることがないので複軸としてはいいんじゃないかなというおススメです。

今日は少し短めですがこんなところで〆たいと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事で楽しんでもらえれば嬉しいです。
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