2日ぶりの更新となってしまいました(;^_^A
昨日はちょっとやることが多くてブログを更新できませんでした。
今日はまた相場について書いていきたいと思います。
競馬はまた週末が近づいてきてから書きます(笑)

今日は相場の転換点について書いてみたいと思います。
上昇したり下落して来たりしてると逆張りをしたくなると思います。
でもどこで逆張りしていいか?分かりませんよね。

この記事ではどこで逆張りをしていいのか?環境認識というテーマになるかな?
相場の分析も兼ねて相場の転換点についても書いていきたいと思います。

まずは、今日の時点の日経平均の日足のチャートを見てみたいと思います。

日足

日足ですね。
現状は5日前に作った大きな下落の中の巻き返し局面。そういうところにいると思います。
まだ大きな波は下落の中。5日前の高値を更新しない限り下落方向にいると考えます。

本日、このまま夜まで陰線で終わってしまうと前日のローソク足を包む形になり、下落方向に進む圧力が強くなると思います。この形が大きな波です。
(包み足が分からない方はググってください)

そしてチャートは経済ニュースとか色々な要素、すべてを物語っており、ファンダの要素もすべてを表しているのがチャートです。チャートは嘘つきませんね。
チャートに描かれたものを信じればOKです。

で、転換点についてですが、1時間足のチャートを見てみましょう。

H1

これは1時間足に限らず1分足でも5分足でもどのチャートでもそうですが、チャートは必ずMだったり山の形を作って転換していきます。逆だったらWの形だったり、逆三尊の形だったりを作って転換していくことが多いです。
(キレイにMになったり山になるわけではありません。キレイなのは稀です。)

このMと山がどの場所で現れるのか?どの状態で現れるのか?
これが重要となってきます。

売り買いが拮抗している状態でMと山が出来てもあまり効果は期待できません。
買いが溜まっている状態からのMだったり山が出来ていることが重要です。
また、場所ですが、過去に大きな下落があったポイントだったり、大きな出来高のポイントでこれが出現することが重要となってきます。

なぜかというと、相場は過去を繰り返すからです。

これは過去チャートを見て行けば分かるのですが大体同じことが起こるんです。
だからカップアンドハンドルという言葉だったり、色々なそういう言葉が生まれるんですよね。
転換チャートパターンを色々とみるのがいいですね^^

最近の日経のチャート、こちらは窓閉めの形ですね。見てください。
madosime

これも過去の窓を閉めに来たら相場はそこから転換していますね。
そこでオシレーターの数値が高くなっていたら転換しやすい、とか。
窓を閉めたらいきなりそこから急に転換するわけではなく1日、2日後に転換するというイメージですね。
相場なので行き過ぎるということがありますからそこは耐えましょう(笑)

いかがでしたでしょうか?
こういうのを書いていると限りなく無限にあるので分かりやすく日経のチャートを見ていきました。
これはドル円のチャートでもダウでもすべてに起こっていることです。

相場で少しでも勝ちたいと思ったら分析しないと勝てませんね(;^_^A
それではまた。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事で楽しんでもらえれば嬉しいです。
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